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術後の経過

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体長不良気味だったハルちん。
5日の夕方から容体が急変してしまい、6日に急きょ手術を受けることになりました。
現在、自力でスープを飲めるまで回復してきていますが、ちょっと心配なこともあり、未だ入院中です。
ハル自身は食欲もあり、点滴のチューブをかじったり、シーツをほりほりしたりと元気にしております(笑
早く退院できますように!

<追記>
めでたく夕方に退院となりました。
しばらく毎日通院する形となりますが、ハルともどもがんばります☆



当初の診断では、約2年前に摘出した脾臓の切除部分が、複雑な形で他の臓器に癒着しており、
胃や腸を圧迫する状態になってしまい、軽度の腸閉塞を起こしてしまったのではという診断でした。
癒着部分を切り離し、胃を元の位置に戻し、胃や腸にたまったガスを抜くという処置がとられました。
かなり危険な状態だったようですが、幸い一命をとりとめ、術後の血液検査などに大きな問題は見られないようです。
おまけに術後にバリウム検査時には発見されなかった異物まじりの排泄物をしてくれたので、
総合的に考えると、癒着によって通りづらくなっている胃腸に異物が停滞してしまったために、
胃腸にガスがたまってしまったのではと考えられます。

順調に回復してきているものの、飲みこむさいに食堂で音がすること、飲んだ後で気持ちわるそうにすることから、食道拡張症が疑われています。
バリウム検査時には逆流等の兆候は見られなかったため、食道拡張症だとしても、軽度のものであろうとのことでした。
(食道拡張症は食べものがうまく飲み込めなくなり、胃まで運べなくなる病気です。)
治ることなく、進行していってしまう病気なので、一時的な症状がでていることを祈るばかりです。
今週中には退院できると思いますので、また経過を報告したいと思います。
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by pirolife | 2009-08-10 11:50 | Ferret
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